トルコリラ暴落で背負った損失を取り戻せるか?日記~830日目~ 隔月報告

初めてトルコリラを購入した2017年11月22日から830日が経過しました。

現在はトルコリラ12lot@19.727円をロングで保有中

ポジションは先月から変わりはありません。

ここ数ヶ月ほぼノートレで、ポジション数にも変化がないので、隔月報告(奇数月)にしばらく変更しようかと思います。

2020年に入り早くも3月になりました。トルコリラはヨコヨコの展開が続いており、スワップもだいぶ下がってしまったため、ロンガーとしてはもうどうしょうもできず、ただ静観しています。

現在の12lot程度のポジションですと、1日あたりのスワップが1lot30円程度で推移していることもあり、スワップで損失を取り戻す展開が望めなくなってきました。

2月は確定申告もあり、FXの収支について計算してみました。

最初に振り返りとして、2018年のトルコリラショックで最大-1,820,000円マイナスでした。

その後のリバウンドもあり、2018年の確定申告では「先物取引に係る雑所得等」の項目で -1,329,471円 の損失を申告しました。

そして今回、2019年の確定申告の計算が終わり、損益を計算したところ、423,121円のプラスとなりました。(大半はトルコリラのスワップポイントです)そのため雑所得の翌年以降の損失の繰越は942,350円となりました。

ご存知の方も多いと思いますが、FXの損失は「3年間」まで繰り越せます。

そのため、仮に今年と2021年の収支がプラスで終わった場合、942,350円までは非課税となるわけで、これが達成できれば2018年のトルコリラショックの傷がほぼほぼ完治したということにしています。(正確には、2018年、2019年で利益をあげたものが僅かですがトルコリラ以外の通貨もあるので、トルコリラの損益とは若干計算がずれています。ここではあくまで確定申告上、非課税になるラインで計算しています。)

ただ、12lotのポジションでは、完治の達成ラインに到達するのは非常に厳しい状況です。

というのも利下げの影響がモロに響いており、12lotでは月に1万数千円程度しかスワップポイントが増えなくなってしまいました。仮にこのまま為替がヨコヨコ展開で、スワップポイントに変化がないとすると、2021年の確定申告までには利益はせいぜい25〜30万程度しか計上できず、約60万円は取り戻すことができないでフィニッシュということになります。

そもそもこれからトルコリラがもっと下がっていけば、再び100万円オーバーの損失となるわけですから、後悔の中の後悔です。

ただ、ここ数カ月トルコリラの推移は木になるものの、以前に比べだいぶトルコリラによる脳の支配はなくなりました。

トレードによるストレスは本当にマイナス効果を生んでおり、休日が憂鬱で為替の事ばかり考えていた時期に比べ、だいぶいい感じになってきたことは嬉しいです。

FXのポジションの持ちすぎ絶対ダメです!

2020/3/1時点 トルコリラ損益

確定損失 -1,820,000円(損失確定のグラフなどが入った日記はこちら「はじめてのトルコリラ購入~268日目~涙の損切り決済」)

暴落から取り戻りた本日までの確定益 890,000円

現在の含み損 262,000円

トルコリラ暴落で背負った損失を取り戻すまで、

あと1,192,000円😂😂😂(前月比:-72,000円)

計算内容:-1,820,000円(確定損失)+890,000円(利益確定分) -262,000(現在の含み損分) 

[戦友募集] 一緒にトルコリラ戦士になりませんか?

みんなのFX ではトルコリラスワップが1日あたり58円でした!(2019年12月1日現在)


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