高額振込もできる!振込手数料を支払わずに他行の口座に振込する3つの対策(2019年度5月最新版)

こんにちは。物価ログ編集部です。今回は振込手数料をなるべく支払いたくない方に向けていくつかの対策をすることで振込手数料を支払わない方法について解説していきます。

余談ですが、とある海外の話で裕福な富豪がホテルのポーターに1ドルのチップを渡した際、「なぜあなたはお金持ちなのにこんなにケチなんですか?」と言ったところ「こんなにケチだからお金持ちになれたんだよ」と返したそうです。

私はこの話しが好きで、日本でも同じようなことは言えると思います。貧乏な人ほど、無駄な支出を行い、お金はどんどん出て行くばかりです。振込手数料やATMの引き出し手数料もそう。お金に無頓着な人ほど、108円ぐらいいいやと気にせず数千円ずつお金を引き出したりしています。

逆にお金にシビアな方ほど、無駄な支出はしません。無駄な支出をしないからお金が貯まるのです。今回この記事を見てくださっている方は、お金に関してきっと真剣に考えている方のはずです。ぜひ今回の対策を参考にしていただき、「無駄な支出」を無くしていきましょう。

振込手数料ってとても高い

まずはじめに、ゆうちょ銀行を例に他行間の振込手数料を確認してみましょう。
以下がゆうちょ銀行の振込手数料になります。(2019年5月現在)

取扱内容 料 金
5万円未満 5万円以上
振込(他の金融機関口座への送金) ATM 216円 432円
ゆうちょダイレクト 216円 432円
ゆうちょBizダイレクト 216円 432円
窓口 648円 864円

正直、高いですよね〜。ゆうちょの通常貯金の金利が現在0.001%ですから、100万円を1年間預けても、たったの10円です。10円。。。それが五万円未満の振込だけで、216円も取られるんですから、たまったものじゃないです。絶対にこの支払いは阻止しなくてはなりません。

では、どうすれば振込手数料の支払いを回避することができるか?私が実践している方法を今日は紹介したいと思います。私はいくつかの方法を組み合わせて予め準備しておくことで私はほどんど振込手数料を払っていません。

対策1:ゆうちょダイレクトの口座を開設

はじめにゆうちょ銀行の口座はお持ちでしょうか?そしてその口座が、ゆうちょダイレクトになっていることで、ゆうちょ銀行あて振替が月5回まで無料です。

私の場合ですが、夫婦共働きで給料の振込口座はお互いゆうちょ銀行にしており、お金の移動が頻繁にあるのですが、5回まで無料ですので家族間の振込には手数料を払ったことはありませんし、何かの支払いで相手側にゆうちょ銀行の選択肢があれば無料で済むので、少なくとも1つの口座を開いておけば役立つはずです。

また私の場合は、家族用と個人用で二つのゆうちょ口座を持っていますので、個人的な支払いなどを家族カードで支払ってしまった時なども、振込をして調整したりしています。

対策2:楽天銀行口座を開設

次に楽天銀行口座を開設します。楽天銀行は他行の振込にその実力を発揮します。

楽天銀行では「ハッピープログラム」といった優遇されるプログラムがあり、そのステージによって振込手数料が無料になります。

最低10万円以上の残高があれば、月に1度の振込は無料になるので、非常に助かります。これで大体の振込手数料はカバーできそうではありますが、楽天銀行にも弱点があります。それは、「ゆうちょ銀行の振込手数料が常に有料」であることです。

正直、なぜそのような仕組みなのかはわかりませんが、ゆうちょ銀行本人名義口座への振込(出金)サービス  は一律165円(2019年5月8日現在)がかかってしまいます。

対策1・2を講じた場合、資金の移動によりどうしても本人名義の口座同士の資金移動が発生しやすい状態になるのですが、「ゆうちょ銀行⇄楽天銀行」の資金移動ができないことは弱点になります。そこで私は対策3を使ってカバーしています。

対策3:FX口座の入出金無料サービスを利用

FXを口座を開設しておくと、本人名義の口座に限り出金先を簡単に変更できるので、ダイレクト入金という方法で、移動したい口座のお金を一度FX口座に振込、その後FX口座から別の口座に出金をします。

FX会社によって振込の反映時間は異なりますが、最速なものですと上場されているFX会社の1つが提供する『みんなのFX』があり、入金は即時反映、出金は「午前11時までの出金予約は原則当日中の出金」と当日の出金が可能ですので、私はこちらのFX口座を利用させてもらっています。

もちろん口座維持費などもかからず、費用はかからないためFXに特に興味がなくても口座として持っておくことで、振込手数料を払わないことが可能になります。

手数料はバカにならない!ちりも積もれば・・

さて、いかがでしたでしょうか?上記の3つの対策をしておくことで私はもう何年も振込手数料を払ったことがありません。例え数百円でもちりも積もれば・・です。

同じくATMの手数料も私は約5年前にあるミスをおかしてかかってしまったきり以来です。

あるミスとは、会社の先輩とランチに向かっているときのこと、たまたまお金を入れ忘れていたことに気づき、わざわざ無料の対象だったATMに寄らせてとは言いだせず、目の前にみずほ銀行のATMでお金を下ろしたときです。

その時は、手数料が200円くらいだったと思いますが、「やってしまったーー!!」と後悔しましたね笑 まぁ、振り返ると同僚に手数料かかるから遠回りさせてと言わなくてよかったと思っています。私も「この人ケチだな」と思われたくないですからね。

人それぞれの価値観にもよりますが『倹約=ケチ』ではないと私は思っています。あくまでケチにはならず使うところでは使う倹約家を目指していきたいものです。無駄な出費をしないことが余裕のある暮らしを送る基本のきほんです。これからも頑張っていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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