買ってよかった!NISA口座でアセアン株高配当銘柄をオススメする理由

NISA口座で購入して大成功した銘柄が「BANK PEMBANGUNAN DAERAH JAWA (BJBR)」というインドネシアの株です。

NISA口座とは?

株の取引による、利益を一定の投資金額まで非課税になる優遇を受けられる口座。

通常、株の利益や配当には20%という税金がかかります。
例えば1,000,000円でA株(配当利回り2%)を購入したとき、年間20,000円の配当となりますが、実際に受け取れる配当は税率の20%をひいた。16,000円となります。

売却益に関しても同じで、1,000,000円のA株が、2,000,000円になってときに売却すると、利益1,000,000円の20%が税率として差し引かれます。

BJBR:IJ INDONESIA

「BANK PEMBANGUNAN DAERAH JAWA (BJBR)」はインドネシアを代表する銀行のひとつです。日本でいうと三井住友銀行やみずほ銀行といった都市銀行のイメージです。

そして私が売買した実績がこちら。

2014年の6月に2日間にわけて、50,000株購入しました。細かく約定しているのは、このように注文した訳ではなく仕様というか、まとめて購入すると1度で約定ができないようでどうしても少しずつ約定してしまうらしいです。

インドネシアの通貨で計算するので単位がわけのわからないことになっていますが、50,000株で360,000円(1株830IDR × 50000 ※為替レート0.0087)ほどでした。

アセアン株式は、手数料の安いネット証券でも購入代金の1.08%ほどかかり、短期のトレードには向かないため、当時、高配当だったこの銘柄を長期で持つことにしました。なんと当時の配当は5%以上!!

2017年9月16日現在は株価が高騰したこともあり、一株あたり89IDRの配当となっており、利回りは3.50 %と下がりましたがそれでも高い配当を維持しています。

私の場合、暴落が怖くなってしまったのと、投資した金額の回収も兼ねて2016年の12月に1株2,900IDRで20,000株利益を確定しました。その際約500,000円の現金が手に入りました。これにより元手は回収できているので、あとの30,000株は持ち続けることにしました。仮にこの銀行がダメになり株券が紙屑になったとしても損はしないため、心にも余裕が持てるのが嬉しいです。

残りの30,000株ですが、現在650,000円(1株2650IDRで計算)の時価評価額があるので、毎年20,000円ほど配当をもらうことができます。もちろんNISA口座なので非課税です!

なぜアセアン株なのか?

私がアセアン株にした理由は、単純に日本の株よりパフォーマンスが良いと思ったからです。現在、日本の銀行株も配当が2%〜3%台をキープしており、同じようなリターンを期待できますが、何十年という長期を考えたとき、新興国のほうが発展していくのは間違いないだろうと感じています。日本では人口減が続き先行きが不透明な状態がすぐに解消するとは思えません。それに比べ日本より人口が多くこれからまだまだ発展する可能性が高いインドネシアに、私は強い魅力を感じました。

まとめ

いかがでしょうか?NISA口座を活用しないのは本当にもったいないです。

高配当の手堅い銘柄を分散投資すれば銀行に預けるより「超」がつくほど利回りがよく、税金もいっさいかからずお小遣いが受け取れるようなものです。

こういった銘柄をコツコツ増やしていき、収入アップにつなげていこうと思います。

※細心の注意を払っていますが、情報の正確性を保証するものではなく誤りがあった場合、一切の責任を負うものではありません。投資判断は自己責任にてお願いします。当サイトは銘柄への投資を推奨している訳では御座いません。予めご了承下さい。

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