トルコリラの写真

下落するトルコリラ!今後のナンピン購入プランを考えてみた。

前回、トルコリラに飛びついてから2日経ちましたが、思いの外変動はありませんでした。100,000円入金した証拠金も、±1,000のレンジ内で動いています。

トルコリラ証拠金維持率

前回記事:利率36%?!下落しまくっているトルコリラを買ってみた

たった2日間だけ持ってみたのトルコリラの感想

2日間のもってみた感想ですが、

  • 100,000円の証拠金につき、1.0lot~1.5lotくらいまでが良さそう
  • 精神的には特に何も異常なし
  • スワップポイントが高いので、欲をださなければいけるのでは。
  • FX口座はマネーパートナーズのほうがスワップポイントが高かった

こんな感じでした。率直にはけっこう興味が湧いている状態です。今は1.2lotしかもっていないので、今後下がろうが上がろうが微々たる影響しかでてきません。

ですので、今後どういったプランで買い増ししていけば良いか?自分なりに考えてみることにしました。

トルコリラ1円下落で1lotナンピンはどうだろうか?

自分の投資にまわせる余剰資金を考えて、「トルコリラが1円下落するごとに1lot買い増し」を計画してみました。また、このゲームの最悪の想定としては「トルコリラが簡単に取引できなくなること」です。これは投資資金がすっからかんの0円になると想定しています。

では、ひとまずトルコリラのチャートを振り返ってみます。

トルコリラチャート1年

上図のチャートは、トルコリラの直近1年間(2017年11月24日まで)の動きですが、33円から28円と5円ほど値下がりしています。1.0lotポジションを持っていたとすると50,000円の含み損となりますが、スワップポイントがつくので、実質は10,000~20,000円程度の含み損で済みます。(スワップポイントを100円と想定し計算 ※実際はスワップポイントは変動するため予想通りにならない可能性も高いです)

トルコリラチャート5年

上図のチャートは、トルコリラの直近5年間の動きですが、46円ほどからいったん55円を突破し、現在の28円台になっています。この場合、46円から28円と18円ほど値下がりしているので、1.0lotのポジションで180,000円の含み損になります。ただし、こちらもスワップポイントがつくので、365日×100円×5年=182,500円となんとか2,500円だけ増えた計算となります。

仮にトルコリラがこのまま下落が続き、10円台に突入したときにも、末永く下落していけば、損失にはなりません。そしてそこをうった時に上昇に反転してくれれば最高のシナリオとなるわけですが、もしそのまま更に下落が続き一桁となり、最終的にはトルコリラが取引できなくなったり、1円以下の価値しかなくなるとすると最悪の結末でしかありません。

ただ、投資をする上では常に最悪の結末も想定しておかなければなりませんからね。

まず一つの目標として10lotポジションを持ちたい

10lotはいまのポジションの約10倍。1円下落で購入していったとするとトルコリラが18円台になったときに達成できます。18円台の10lotは1,800,000円分のトルコリラを持っているということになります。そして、その時のスワップポイントは政策金利などによっても変動しますので、どうなるかわかりません。買いでマイナスのスワップポイントがつくことはおそらくないでしょうが(そうなったらおしまい)もしかしたら全然つかないかもしれませんし、もっと上がっているかもしれません。

ただ、このナンピンルールを守りつつ、欲を出さなければ大きな損失を出すことはないのでは?と考えています。甘いかもしれませんが。

いまはもっとポジションを持ちたいという気持ちが大きいですが、下落する可能性がまだまだ高いこと考えると、同じ取得金額で大きなポジションはとれません。

「下落したらナンピン」これが1円刻みでいいのかはまだ考え中ではありませんが、とにかく欲を出さず、今が底だと!とも思わず、「下落したらナンピン」を一定のルールのもと実行していきたいと思います。

また、報告します。

※細心の注意を払っていますが、情報の正確性を保証するものではなく誤りがあった場合、一切の責任を負うものではありません。投資判断は自己責任にてお願いします。当サイトは銘柄への投資を推奨している訳では御座いません。予めご了承下さい。

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